高山彦九郎日記「忍山湯旅の記」を廻る

 

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高山彦九郎日記「忍山湯旅の記」を廻る

高山彦九郎日記「忍山湯旅の記」を廻る
高山彦九郎は、30年間に30年間にわたり日本国中を歩いた旅の思想家といわれています。明治時代以前に日本のほとんどを旅した数少ない一人と考えられます。生涯に数多くの日記を遺し、克明に旅先のことを記録しています。それらには、各地の政治、民情、風俗、歴史、地理などから当時の国際情勢にも及ぶ幅広い内容が記載されています。
今回の企画展では、高山彦九郎の日記の中から「忍山湯旅の記」を取り上げました。この日記は、安永4(1775)年7月29日から8月14日の間、叔父の萬郷君と桐生市梅田にあった忍山温泉(鉱泉)に湯治に行ったときの旅日記です。8月3日には、従兄弟の蓮沼政徳が加わります。日記には、桐生の新宿村で水車を利用して絹を織る様子や忍山の名産品として、「茶」「和紙」「漆(うるし)」「晒艾(さらしもぐさ)」「川のり」などが記述され、当時の忍山を窺い知る貴重な資料となっています。
今回の企画展は、この日記を基に現存していない忍山温泉(鉱泉)まで、高山彦九郎の足跡を辿り、当時彦九郎が見聞したと思われる情景と現在とを比較し、彦九郎の旅を廻るという企画です。


開催場所:高山彦九郎記念館 特別展示室
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:一般100円(20名以上の団体は80円) 中学生以下無料
期間 2017年03月18日~2017年09月03日
時間 開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
場所 太田市立 高山彦九郎記念館 〒373-0842 太田市細谷町1324-7 0276-32-5632
参加費 100円
募集人数 特に指定なし
ドキュメント PDF

MAP開催場所

お問い合わせ 太田市教育委員会 歴史施設課 新田荘歴史資料館
TEL.0276-52-2215
関連サイト http://www5.wind.ne.jp/hikokuro
投稿者 えびいろ
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