松竹特別公演 妖麗 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)

 

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松竹特別公演 妖麗 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)

松竹特別公演 妖麗 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)
チケット販売開始日時 平成29年6月10日(土)
窓口販売 9:00〜 / 電話予約 13:00〜
前売 4,000円
当日 4,500円

人間の心理を見事に描いた妖艶で華麗な傑作舞台!              

三遊亭円朝:原作
大西信行  : 脚本
成瀬芳一  : 補綴・演出

出演:山本陽子、佐藤B作、一色采子、前川泰之 ほか

〈あらすじ〉
 旗本飯島平左衛門(児玉真二)が妻に先立たれ、女中お国(一色采子)を愛妾にした為、娘お露(川上彌生)は乳母お米(山本陽子)と柳島の寮に移り住んだ。梅見の折、お露は浪人萩原新三郎(桂佑輔)に一目惚れするが、父に反対され再び会えずに焦がれ死に、お米もあとを追った。

 折りしも盆の十三日。お露の死を聞かされた新三郎がお露の位牌をかかげ祈っていると、どうしたことか牡丹燈籠をさげたお米に伴われてお露が訪れる。喜んだ新三郎はお露と一夜を明かす。新三郎の孫店に住む伴蔵(佐藤B作)がそれを見て驚いた。二人の幽霊が新三郎に絡みついていたからである。一方、お国は隣家の放蕩息子源次郎(前川泰之)と不義密通の上、主殺しに及んだ。

 新三郎は死霊退散の札を戸口に貼り家に閉じこもるが、百両の金にまけて伴蔵は女房のお峰(山本陽子ニタ役)と幽霊の望み通り札を剥がしたため、新三郎は幽霊に取り憑かれて落命した。

 また盆が来た。

 江戸を離れて幽霊から貰った金を元手に大店の主におさまっている伴蔵夫婦、そして変わり果てたお国と源次郎―。

 色と欲が絡んで三遊亭円朝(三遊亭楽麻呂)の因果話は続く。
期間 2017年10月01日
時間 14時00分開演(13時30分 開場)
場所 笠懸野文化ホール・パル
参加費 4,000円
募集人数 特に指定なし
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MAP開催場所

お問い合わせ 笠懸野文化ホール・パル
0277-77-1212
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投稿者 おおたん
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