まちじゅうみんなで「コト体験」

ぐんまHHC

ぐんまHHCは
地域のみなさまと「自立した健康」
について共に学ぶコミュニティ・カレッジです。

様々な事情により「生きづらさ」
を抱えた方達が、医療に頼るだけでなく、
自分自身と向き合い、社会と関わりながら
「学ぶことで健康になる」ことを目的に、
ワークショップやセミナー、講演会を行なっています。

私たちは医療の枠組みを超え
教育や福祉、行政セクターと連携し、
地域の皆さんが心も身体も人間的にも
健康になれるような社会を目指しています。

NPO法人 ぐんまHolistic Health College 代表
さやかクリニック院長
関根 沙耶花

そらのほし農園

そらのほし農園 は、群馬県太田市の住宅地の中にある農園です。

無農薬・無化学肥料でお米や季節の野菜、果物、その加工品などを生産しています。

過去、現在、未来、心を大切にするという基本方針のもと、稲の手植え、手刈り、天日干しをはじめ手作業を尊重し、地域との交流を重視し、シンプルな農的暮らしを提案しています。

園主:星野雅範(夢:老農になること)

インフォメーション Information

rainbow「まちじゅうみんなでコト体験」とは?

昨今では、モノが溢れていることからモノに対する興味が薄くなり、その結果、消費者の関心がモノ消費からコト消費に移っていると言われています。コト消費とは体験型の消費を指しており、フェスやコンサート、果物狩り、クラフトワークなどいずれも人気があります。インバウンドも日本文化を知る体験型のツアーが人気です。コト消費が良いのはコトがある場所に行き、且つそこで自分の体を使うということです。これはまさに健康づくりに最適です。

ぐんまHHCは、市民のこころとからだの健康づくりのため、「病院を出よ!まちへ出よ!」をキーコンセプトとしています

太田市には様々な産業がありますが、実はあまり知られていない魅力的な農業・工業・商業や、そこに関わる魅力的な人たちも存在します。「コト体験」は、これらの魅力を実際に体験すること(=コト消費)で健康づくりに活かしてもらうことを目的としています。

「コト体験」で重要なのは楽しいというだけではなく、そこにストーリーがあることです。ストーリーがあれば共感してくれるファンが生まれます。ファンはリピーターになり、口コミ等を通じて地域の仲間たちと体験を共有することで、感動や地元愛が生まれます。これがHHCの目指す「社会的健康」の姿です。

HHCではこのようなストーリーがある人や商品をコト体験で取り上げて、長く提供していく予定です。

 

treeお百姓さん「そらじい」にインタビュー

そらじい

「稲刈りコト体験」「餅つきコト体験」講師太田市のお百姓さん「そらじい」こと「星野雅範(まさのり)」氏にお話を伺いました。

*そのユニークなお人柄ゆえ、「そらじいのことをもっと知りたい!」と街のあちこちから推薦の声が上がり、出来上がった特別企画です。

 

tree第2弾 「餅つきコト体験」

餅つきコト体験

「まちへ出て健康になる!」をコンセプトに実施する、おおたシティプロモーション認定事業「まち中みんなでコト体験」の第2弾です。 第1弾の「稲刈りコト体験」に続き、太田市のお百姓さん「そらじい」と一緒に「餅つきコト体験」を実施しました。

昔ながらの趣溢れる納屋「そら庵」で、カマドで蒸した自然栽培玄米を臼でついて頂きました。 年末の慌ただしいひと時、1年を振り返りながら「食べること」に感謝し、ゆったりとした時間を皆で過ごしました。

 

tree第1弾 「稲刈りコト体験」

稲刈りコト体験

太田市のまちなかで伝統的な「自然農」の農園を営む「そらのほし農園」さんで昔ながらの稲刈りを体験しました。

オーナーの星野さんは化学肥料や化石燃料をできるだけ使用しない自然にやさしい農業を実践しています。そこで取れる作物は、人にも環境にもやさしいものです。

秋の豊かさや自然のパワーが溢れる命いっぱいの田んぼで、食の大切さや伝統的な農作業を学びながら、参加者全員、心も身体も健康になりました。