太田市の方向性を決定する大切な選挙です|太田市長選挙

 

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2017.04.09

太田市長選挙の当選結果

太田市長選挙当選 清水聖義氏 おめでとうございます!

清水聖義

各立候補者の投票数は以下の通りです。
清水聖義氏 40,482票
阿部知世氏 27,429票
市川隆康氏 4,547票

2017年4月9日 太田市長選挙 清水聖義氏 当選後挨拶③

2017年4月9日 太田市長選挙 清水聖義氏 当選後挨拶④
 
清水氏は太田市長として4選を目指しての立候補となりました。現在の市政の継続への批判に対し、「財政的な裏付けのない思い付きの政策だ。それでは行政は崩壊する」と主張しています。今後は産業団地の造成や販売によって財源を安定的に確保し、それによって産業振興と子育て支援を両立させて子育ての負担を軽くしたい、アピールを行なっています。 

旧太田市から通算22年間市長を務めていますが、これについて「2005年の対等合併から新たなルールによってまちづくりをしている。合併前後の任期を通算する考えは間違った解釈だ」と反論しています。 

清水氏は慶応大学出身。市議や県議を務め、現在は太田市長として、さらに県市長会長、太田国際学園理事長、群馬東部水道企業団企業長も務めています。
参考文献:選挙ドットコム
 
■「トップダウンは市民の声」 清水聖義氏(75)

 

 旧太田市時代から通算6期22年間市長を務めてきた。「長い短いはまったく感じない。新しい政策を作り実現するため4年間、懸命に頑張る。その継続」と長期政権の批判をかわす。

 子育てや教育、高齢者に重点を置き、先進的な事例を手掛け、東洋経済新報社の「住みよさランキング」で常に県内1位を保ち、関東でも8位になるまちに育てた。「集会での対話を大事にしてきた。独善的にならないように、自分ですべてを決めることはしていない。だからあまり失敗がない」と力説する。

 「幅広い付き合いがある」として「フードバンクは知り合いのNPO法人『三松会』がいなければできなかった。長い間市長ができたのは人の話をよく聞いてきたのが最大の理由。あとは幅広く、偏らず聞く人がいるということ。トップダウンは市民の声だ」。

 合併後での4選を目指す。「4年間で工業団地の造成と販売をする。これができるのは私だけ。資産を残して辞める」と断言。75歳だが「重ねる年齢と体力は無関係。休む時間がないから若くいられる」

 趣味は読書と映画鑑賞だが「最近はほとんど時間がなくて…」と残念そうに語る。

参考文献:産経ニュース

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